ここのところ、クロッキーやらスケッチをやっています。
大作の制作はほとんどしていません。
日本画の絵具を使うと頭が痛いです。
しかし小品は描いています。
クロッキーをやっている時がランナーズハイになったような
感覚になり楽しいです。
先日、日本画の先生に「絵を見せに来い!」
と言われました。
しかし、見せたくないのです。
見せた後のショックが毎回強すぎて、
人格全否定されたかのような気になっていまいます。
なので見せたくありません。
毎回、嫌な汗をかきます。
見せ終わった後は、寿命1年縮まるくらい。
見せに行く場所も問題です。
事務として以前勤めていた教室の日本画の時間。
その教室の雰囲気が怖いんです。
めっちゃ怖いんです。
教室のオバチャンたちにビクビクしてます。
僕よりずーっとキャリアのある方もいて、
本当に素晴らしい絵を描く方がいます。
なんかガツガツ肉食系なんです。
こんな事書くと
「もっと自分の絵の悪いところも受け入れるべきだ。」
「もっとガツガツ勉強するべきだ。」
「堂々するべきだ。」
「もっとナニクソ!と思ってやったら!?」
と言われると思います。
自分でもそう思います。
辞めた人間が、のこのこ現れて
絵を先生にタダで見てもらっている事に
良くないと思うんです。
僕、神経図太くありません。草食系です。
むっちゃ臆病者で頑固者で、保守的と思います。
結婚してから特に保守的になってるような気がします。
こんなんだから絵も良くならないのだろう。
最近は病院でもらった薬か酒を飲まないと
気が楽にならないんです。
薬は次の日に引きずるくらい強いのでやめてます。
教室業では偉そうな事、子供に言ってるけれど、
「せんせい」ではなく、ひとりの「えかき」でみると
こんな情けない男です。
作品と、心は直結していると思うんです。
もう来年36歳です。
もうそろそろウサギの着ぐるみをとってもいいと思うんです。
言いたい事言って、本当の自分をさらけ出す時が
来ているのではないかと思うんです。
しかし、優しくモノを見る目だけは持っていたいんです。
しかし絵に対する素直で謙虚な気持ちは持ちたいんです。
こんな自分に来年はオサラバしたいと思う。
大作の制作はほとんどしていません。
日本画の絵具を使うと頭が痛いです。
しかし小品は描いています。
クロッキーをやっている時がランナーズハイになったような
感覚になり楽しいです。
先日、日本画の先生に「絵を見せに来い!」
と言われました。
しかし、見せたくないのです。
見せた後のショックが毎回強すぎて、
人格全否定されたかのような気になっていまいます。
なので見せたくありません。
毎回、嫌な汗をかきます。
見せ終わった後は、寿命1年縮まるくらい。
見せに行く場所も問題です。
事務として以前勤めていた教室の日本画の時間。
その教室の雰囲気が怖いんです。
めっちゃ怖いんです。
教室のオバチャンたちにビクビクしてます。
僕よりずーっとキャリアのある方もいて、
本当に素晴らしい絵を描く方がいます。
なんかガツガツ肉食系なんです。
こんな事書くと
「もっと自分の絵の悪いところも受け入れるべきだ。」
「もっとガツガツ勉強するべきだ。」
「堂々するべきだ。」
「もっとナニクソ!と思ってやったら!?」
と言われると思います。
自分でもそう思います。
辞めた人間が、のこのこ現れて
絵を先生にタダで見てもらっている事に
良くないと思うんです。
僕、神経図太くありません。草食系です。
むっちゃ臆病者で頑固者で、保守的と思います。
結婚してから特に保守的になってるような気がします。
こんなんだから絵も良くならないのだろう。
最近は病院でもらった薬か酒を飲まないと
気が楽にならないんです。
薬は次の日に引きずるくらい強いのでやめてます。
教室業では偉そうな事、子供に言ってるけれど、
「せんせい」ではなく、ひとりの「えかき」でみると
こんな情けない男です。
作品と、心は直結していると思うんです。
もう来年36歳です。
もうそろそろウサギの着ぐるみをとってもいいと思うんです。
言いたい事言って、本当の自分をさらけ出す時が
来ているのではないかと思うんです。
しかし、優しくモノを見る目だけは持っていたいんです。
しかし絵に対する素直で謙虚な気持ちは持ちたいんです。
こんな自分に来年はオサラバしたいと思う。




































