ケーキ描く理由
僕はこれまでに二度、人が悲しい亡くなり方をする場面を見た。
その記憶は今でもふとした瞬間に蘇り思い出すこともある。
自分自身も、二十代後半から三十代半ばにかけて生きることがつらくなり、消えてしまいたい衝動に駆られたことが何度もあった。
けれどその度に、まるで誰かが見ていたかのように救いの手が差し伸べられ今の自分がある。
ケーキを描き始めた頃それはただの遊びだった。
しかしコロナ禍で人とのつながりが希薄になった時、遊びで描いた誕生日ケーキの絵が、元気を失っていた一人の人を笑顔にした。
その経験を通して絵を描くことは技術ではなく、言葉の代わりに人に寄り添えるものだと思った。
ある人に
「君はただケーキを描いているんじゃない。命を描こうとしているんだ」
と言われたことがある。
僕のケーキの絵は「生命賛美」だ。
生きていると苦しいことやつらいこともある。
それでも息をして、気温を感じ、今日を生きている。
当たり前のようでいて、ふと「生きているな」と実感する瞬間がある。
生きているだけでも素晴らしいことだと思う。
だから僕は一枚一枚、
生きていることを讃える絵を描いていたい。
絵画教室の方針見直しについて
現在、子ども教室の方針を少ずつ見直しています。
「誰もがアートを楽しめる教室」から、
「絵としっかり向き合いたい、頑張りたい子を受け入れる教室」へ。
これまで「誰もが」としてきましたが、
中には本人の意思とは関係なく通っている子もおり、
絵を教える以前に、学ぶ態度や生活面について
学校の先生のようなことを言わなければならない場面もありました。
事務所からは
「学ぶ姿勢から教えるのも大切では?」という意見もありましたが、
私は“学校の代わり”になりたいわけではありません。
この教室は、
「やらされる場所」ではなく、下手でも
「描きたい」「上手くなりたい」と思う気持ちを大切にする場所でありたい。
そのため今後は、技術的、技量の上手、下手は関係なく、本人にやる気があり、作品と向き合う覚悟のある子を中心に受け入れていきます。

「誰もがアートを楽しめる教室」から、
「絵としっかり向き合いたい、頑張りたい子を受け入れる教室」へ。
これまで「誰もが」としてきましたが、
中には本人の意思とは関係なく通っている子もおり、
絵を教える以前に、学ぶ態度や生活面について
学校の先生のようなことを言わなければならない場面もありました。
事務所からは
「学ぶ姿勢から教えるのも大切では?」という意見もありましたが、
私は“学校の代わり”になりたいわけではありません。
この教室は、
「やらされる場所」ではなく、下手でも
「描きたい」「上手くなりたい」と思う気持ちを大切にする場所でありたい。
そのため今後は、技術的、技量の上手、下手は関係なく、本人にやる気があり、作品と向き合う覚悟のある子を中心に受け入れていきます。


静岡、松坂屋展示のおしらせ
100年
1世紀=100年
祖父が100歳になりました。
私は昭和50年生まれです
祖父は50歳の時に初孫でした。
4月位から体調を崩して入院しています。
今は飲み込む力も無くなり、点滴の針も入らなくなり、、
それでも元々ある体力や、生命力が強いのか。痴呆にもならず、意識はしっかりしていますが声を出す力が無くなり会話は出来ません。1週間に1回見舞いに行き
手を握ります。祖父も意外と強く握り返してきます。
今の時代100歳はよく聞く話です。
昭和元年生まれ。今年昭和で言うと100年。祖父は17歳の時に戦争に行きました。
戦争で大変辛い経験をしています。
激動の昭和を生きた尊敬する人です。
いつ最後になるかわからないので、祖父との時間を大切にしたい。

祖父が100歳になりました。
私は昭和50年生まれです
祖父は50歳の時に初孫でした。
4月位から体調を崩して入院しています。
今は飲み込む力も無くなり、点滴の針も入らなくなり、、
それでも元々ある体力や、生命力が強いのか。痴呆にもならず、意識はしっかりしていますが声を出す力が無くなり会話は出来ません。1週間に1回見舞いに行き
手を握ります。祖父も意外と強く握り返してきます。
今の時代100歳はよく聞く話です。
昭和元年生まれ。今年昭和で言うと100年。祖父は17歳の時に戦争に行きました。
戦争で大変辛い経験をしています。
激動の昭和を生きた尊敬する人です。
いつ最後になるかわからないので、祖父との時間を大切にしたい。

教室の取材を受けました
八尾子ども絵画教室2025年10月開講
八尾の教室は現在火曜日と金曜日に開講していますが、
今年10月から新たに
●隔週2.4週水曜
15時30分から17時、
17時から18時30分も開講します。
●9月は無料体験期間になります。
●体験は一回のみ。
●ご用意いただくもの
学校で使用している水彩絵具セット
汚れてもよい服装
鉛筆、色鉛筆24色
●問合せ、ご予約は
090-2047-6335
島田
またはsmdnaoky@gmail.com
今年10月から新たに
●隔週2.4週水曜
15時30分から17時、
17時から18時30分も開講します。
●9月は無料体験期間になります。
●体験は一回のみ。
●ご用意いただくもの
学校で使用している水彩絵具セット
汚れてもよい服装
鉛筆、色鉛筆24色
●問合せ、ご予約は
090-2047-6335
島田
またはsmdnaoky@gmail.com
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